股異形成(股関節形成異常)

るなの股関節は問題ないようです。
るなの歩き型が、お尻を大きくフリフリしながら歩き
後ろ足が内股状態でしたので、レントゲンを撮ってみました。
レントゲンを見る限り、素人の@あぐでも問題ないことがわかります。

犬種を問わず、中型犬から大型犬まで多いこの病気は、
原因としては遺伝的要因が多く、成長期の栄養のアンバランスで、
骨および筋肉の正常な発育を妨げる事も多く
遺伝的要因を助長しているらしいです。

症状は、活動性が高まる生後4ヶ月〜1歳齢ぐらいで
病状が出てくることが多いらしいです。
上記の拡大写真で赤い部分が骨盤、緑色の部分が足の骨。
ここの咬み合わせが浅いと問題なのです。
咬み合わせが浅いと接点が小さく、摩擦炎症や骨を
支えている筋肉が異常疲労を起こしそうです。
素人見でも間接が外れやすいのは分かりますね

軽症の場合から歩行不可能なものまで、
症状は多岐にわたるらしいのですが、
一般的には痛みのために、犬座姿勢(普通のお座り)をせず
横座りになり、あまり動きたがない、
関節運動が不安定なために、歩行時に体の後部が揺れる、等がみられる。

バニは横座りが得意なので、散歩を嫌がったり途中で座り込んだり
しなけれが大丈夫だと思います。
不安のある方はレントゲンを撮って見てはいかがでしょう。
ちなみにるなのレントゲン代は1枚6,000円でしたが
会員割引適用でもっと安く済みました。
       

るなの股関節のレントゲン写真
レントゲン写真を載せているサイトが少ないので
写真を大きく載せました、悩んでいる方の参考に慣れがば幸いかと思います。