|
Cardiopathy&Heart failure_2
|

| その後の「るな」 2004年3月 | ||
| 診断名 | 心臓:大動脈弁狭窄/三尖弁低形成による三尖弁逆流 | |
| 年齢 | るな 7歳3ヶ月 |
| その後の 進行病状 |
るなの病気(上記)が、解ってからおおよそ1年が過ぎました。 昨年の秋から今年の1月ぐらいまでは、それなりに安定していた感じでした。 上記の病気は血液が正常に流れないので、運動や興奮などで 体や脳に必要な血液が供給できなくなる病気なのです。 暖かい日が増えてきた2月ごろから、すこし変化が目立つようになりました。 |
| 3月 | 気温が日に日に暑くなつたり、寒くなつたりの変化が激しい。 このような状況に、るなの体が対応できない。 換気や温度調整などコントロールしても、目に見えてるなが良くなる ことではないのは解っている、安静が一番なのだ。 3月上旬、病院に連れて行く。 3月中旬、2週間ぶりに病院に行く。 |
| るなは、昨年の春に病名が解り、「梅雨時期までの余命」と宣告されました。 だが、梅雨時期が過ぎると、「暑い夏は乗り切れないかもしれません」とも! 言われ、夏を過ぎると「年内まで」と宣告されたんですよ! 次から次へと先生の診断を裏切って、長生きしています。 いまも、宣告されていますが、今年も裏切り続けてほしい「るな」です。 |
|
|
2004.3.20.
|