Cardiopathy&Heart failure_2

 その後の「るな」  2004年3月
診断名 心臓:大動脈弁狭窄/三尖弁低形成による三尖弁逆流
年齢   るな 7歳3ヶ月
その後の
進行病状
 るなの病気(上記)が、解ってからおおよそ1年が過ぎました。
昨年の秋から今年の1月ぐらいまでは、それなりに安定していた感じでした。
上記の病気は血液が正常に流れないので、運動や興奮などで
体や脳に必要な血液が供給できなくなる病気なのです。

暖かい日が増えてきた2月ごろから、すこし変化が目立つようになりました。
トイレ散歩などでも、5mぐらい歩いては休み、休みながらのトイレ!
酷いときは、倒れて動かなくなることもあります。
1分ぐらい横になっていれば、立ち上がりゆっくり歩けるようになるのですが
この1分間は、とても長くいつも不安がよぎってしまいます。
道路などで倒れるとクルマが心配ですが、下手に抱きかかえて
胸を圧迫させ悪くなることも、心配で自力で立つのを待つだけなんだ。
やっぱり、暖かい日が負担がかかるようで、呼吸も荒いのが目立つかな。

 3月
 気温が日に日に暑くなつたり、寒くなつたりの変化が激しい。
このような状況に、るなの体が対応できない。
換気や温度調整などコントロールしても、目に見えてるなが良くなる
ことではないのは解っている、安静が一番なのだ。

3月上旬、病院に連れて行く。
るなの体重が増えている!35kgだったよ〜
食欲はあるので、通常の量を食べさせてた(200gを2回)
散歩距離がすご〜く少ないので、運動不足で太ってしまったようだ。
ただ、いままでのようなダイエットが出来ない!
食事の量を減らせば、体力が落ち、回復にも問題が出てくるし
もちろん運動は、とんでもない。
やっぱり、微妙な食事制限が要求される。

3月中旬、2週間ぶりに病院に行く。
体重は1,
5kg減って、33,5kgになっていた。
あと3kgは減らしたいけど、ちょっと急激だったかな?
いまは、散歩はほとんどしていない(トイレ散歩だけは外に出る)状況
なぜなら、歩いていると急に足下がふらついたり、そのまま倒れたりが
多くなって来たので、ドクターストップなのです。
薬も今までより、強い物が追加されました。

るなは、昨年の春に病名が解り、「梅雨時期までの余命」と宣告されました。
だが、梅雨時期が過ぎると、「暑い夏は乗り切れないかもしれません」とも!
言われ、夏を過ぎると「年内まで」と宣告されたんですよ!
次から次へと先生の診断を裏切って、長生きしています。
いまも、宣告されていますが、今年も裏切り続けてほしい「るな」です。

2004.3.20.